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往路復路、創価大学初優勝 王座青学ピンチ⁉️そして、有力大学は⁉️

2021/01/02
箱根駅伝 0









2021年、激戦区の箱根駅伝開幕しました。

創価大学の歴史
創価大学は1971年4月、日蓮仏法信仰する日本の仏教宗教法人創価学会(当時は日蓮正宗の一信徒団体)の第3代会長(当時)であった池田大作(現:名誉会長および創価学会インタナショナル、SGI会長)によって、東京都八王子市に創立された。
当初は1973年開学の予定だった。しかし、1968年に創設された創価高等学校の1期生が創価大学の1期生となるよう、開学が当初の予定より2年、前倒しされた。
学校法人創価学園の創価高等学校(東京都小平市)および関西創価高等学校大阪府交野市)からの進学者が、在籍生の多数を占める。
また、同一敷地内にあり同一の学校法人が設置している創価女子短期大学からの編入生も多数存在する[1]
創価学会員が在籍生の大半を占めているが、創価学会非会員の者でも入学、在籍、卒業することは可能である。その為、創価学会の非会員も在学している。また、入学試験の採点や学生に対する処遇、成績評価等の面で創価学会会員・非会員の区別等は一切行われていない。

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

1969年に、創立者である池田大作が以下の「創価大学 建学の精神」を提唱した[2]
  • 「人間教育の最高学府たれ」
  • 「新しき大文化建設の揺籃たれ」
  • 「人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ  
  • 引用元 Wikipedia

出場権回数4回出場で、往路初優勝は天晴れです。



中京大学のOBの榎木監督と芸能界のOBてお笑いコンビは芸人のナイツのスペシャル対談です。

創価大学は、往路安定したレースの走り方はお見事でした。
特に4区の嶋津祐大選手は完璧な走り方でした。
復路で優勝したら、間違いなくMVPです。

嶋津祐大選手のプロフィール


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生年月日:2000年3月28日

身長・体重:170センチ、55キロ

出身地:東京・町田市

出身高:若葉総合

過去の箱根駅伝成績:20年10区1位

抱負:チームに貢献する走りをして、感謝の気持ちと勇気をみんなに!

1万メートル自己ベスト記録:29分1秒84


 昨年の大会の10区で区間新をマークして9位に滑り込み、チームを初のシード入りに導いた。ただ昨春に大学を休学。9月に復学したばかりだった。  「ゼロからのスタートだった。最初は、走り方を忘れた感じだった」。たった1人で北海道・深川で1週間、泊まり込みで練習し、徐々にジョギングのペースをあげていった。10月の記録会では、1万メートルで29分1秒84の自己ベストをマーク。「みんなのおかげでここまでこられました」と感慨深げだった。生まれつき「網膜色素変性症」という病気で視力が弱い。進行性でさらに見えにくくなる可能性もある。「前に病院行った時に、少し進行しているのかなと自分の中で感じた。検査が前よりも、ちょっと悪いのかなと。ちょっと進行していると感じた」と述べた。 引用元 報知新聞

往路の結果

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往路の結果をに簡単に回顧します。
1区は、完全にオーバースローです。

最初の1キロは、3分33秒。これは、女子マラソンの一キロのタイムと同じタイムです。
10キロ通過、30分40秒かかり、集団から離れることなく超スローぺ~すです。
残り1キロで、法政大学の鎌田がロングスパート。先頭のまま2位の東海大とわずか6秒。スーパールーキー順大の三浦は31秒差の10位。
全日本王者の駒大は、47秒の15位。

花の2区
 東京国際大のヴィンセントが1時間5分49秒の区間新記録で「花の2区」を制しました。
 史上5番目に多い14人抜き(学生連合を含む)を達成し、昨年の3区に続く2年連続の区間賞を獲得した。 王者青学は、13位に苦戦。

往路3区
東海大学のルーキーの石原がトップ。
34秒差の2位に創価大
1分39秒差の8位からスタートした駒大の準エース小林歩は56秒差の3位まで浮上した。  東京国際大は1分差の4位に後退した。  1分54秒差の5位に東洋大が続いた。
 帝京大の遠藤大地が今回も激走。2分17秒差の14位からスタートし、8人をゴボウ抜き。2分7秒差の6位までチームを引き上げた。  早大のエース中谷は区間6位で、10位から8位に上げるにとどまった。  前回覇者の青学大は大苦戦。3区の湯原慶吾は13位から11位に順位を上げたが、首位との差は2分13秒から3分55秒に大きく広がった。

4区 
 2位でタスキを受けた創価大の嶋津雄大は、1時間2分49秒で区間2位の爆走だった。5キロ過ぎで東海大を捉えると独走。最後は左太腿を叩きながらトップでタスキリレー。「ゼロからのスタートでここまできて、この区間を走りきること、自分の役目と与えられたタイムで走ることを目標にしていた。駒大とは、1分42秒。東洋大学とは、2分10秒。東海大は、2分20秒。王者青学は、3分41秒差

山登りの5区
 創価大が初の往路優勝! アンカーの三上は両手の人差し指を突き上げ、全力でフィニッシュラインを駆け抜けた。記録は5時間28分09秒(速報値)。2分14秒遅れの2位で東洋大。さらに7秒遅れの3位に駒沢大学。4位には4つ順位を上げた帝京大が入った。5位の東海大は1位から3分27秒差。青学はトップから7分36秒差の12位。前回覇者がまさかの結果となった

シード権ピンチの青学
 明らかに実力不足です。神林君が右臀部に疲労骨折が判明。山登りで留年した竹石尚人選手。だが、期待された竹石は、レース中、痙攣のために3度、脚を止めた。それは、2年前のデジャブでもあった。あの時のように竹石はズルズルと後退していく。結果、「意識と走りが一致しなかった」と区間17位に終わり、チームは12位に落ちた。
 シード権は可能性ありますが、連覇は難しいです。


明日、8時から復路スタート。

 東洋大とは、2分14秒。駒大は2分21秒差。

 このタイムでしたら、創価大学が有利やと思います。

 だか、キーパソンは6区の創価大の山下りで2位とのタイムとの差がタイムが縮むかどうかが展開のカギです。

復路のエントリーを見ると、創価大は1万メートル自己ベストの最速が10区・小野寺勇樹の29分27秒14にとどまる。28分49秒57で補欠の原富慶季が、どの区間に登場するか。

 東洋大は補欠に1万メートル28分3秒94の主将・西山和弥(4年)を残しているのが大きい。復路主要区間への投入が濃厚で、学生トップクラスのスピードを生かせば一気に形勢は逆転する。

 駒大は7区・花尾恭輔が28分30秒48、8区・伊東颯汰が28分34秒91、9区・山野力が28分36秒18の自己ベストを持つ充実布陣。
 青学大も復路に28分台のランナーを並べているが、創価大との7分35秒差はもちろん、東洋大、駒大と5分以上の差を逆転するのは容易ではないが、展開から見れば流石に厳しい。
 総合戦略からいえば、駒大が有利やと思います。

シート権争い

 9位の国学院大学と14位の明治大学までの6校が僅か1分11秒差,距離に換算すると約350mです。このタイムの1秒が本当の戦いで、監督の采配でもあります。
 悔いのない走りをしてほしいです❗


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高田 大助
Admin: 高田 大助
コテコテの関西人です。今は、単身で岐阜の可児市に赴任しています。
現在は、資材管理の工場勤務で1日多い時は30000歩以上歩いています。
朝は、必ずサプリメント3錠は飲んでいます。
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